2011年8月24日水曜日

ぶどうの品評会

東日本大震災の被災地での自衛隊の活動ぶりを知ってもらおうという写真展が福岡県築上町で開かれています。
この写真展は九州防衛局が企画したもので、築上町の会場には自衛隊の活動ぶりを撮影した75枚の写真が展示されています。
東日本大震災では、最も多い時期には10万人を超える自衛隊員が被災地の支援にあたり、いまも1600人あまりが食事や水の提供、入浴支援などの活動を続けています。
写真は震災直後の活動を伝えるものが多く、想像を絶する被害の中で捜索活動や人命の救助にあたる自衛隊員や、自衛隊とアメリカ軍が協力して支援に当たる様子などが撮影されています。
見学に訪れた人たちは「被害のあまりの大きさに信じられない気持ちです。こうした中で支援できるのは規律を持って行動できる自衛隊しかないということがよく分かりました。」などと話していました。
この写真展は今月26日まで築上町の「メタセの杜」展示館で開かれています。ぶどうづくりが盛んな鞍手町で、ことし収穫したぶどうの品評会が開かれました。
ぶどうの品評会は、JA直鞍が、8月下旬に収穫の最盛期を迎える露地物のぶどうの品質を確認するとともに、栽培技術の向上に役立てようと、毎年、この時期に開いています。
23日は、JA直鞍に共同出荷しているぶどう農家23戸が、1点2キロ詰めの巨峰2箱ずつを出品して、鞍手町内の集出荷場で品評会が開かれました。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。検査は県飯塚農林事務所の果樹の担当者が行い、1房ずつ手にとってぶどうの色や粒の重さ、それに糖度などを専用の機器などを使って確認しました。
その結果、ことしは粒がやや小ぶりですが、色のつき具合がよく、糖度も高いので、おいしいぶどうが期待できるということです。
JA直鞍によりますと、ことしは、ぶどうが受粉する春の冷え込みや夏の猛暑などで、ぶどうの栽培には厳しい天候が続きましたが、農家の努力で例年並みの収穫が予想されるということです。
JA直鞍のぶどうは、県内をはじめ、山口県や広島県などにも出荷されるということです。
[関連情報]http://re2m.blog35.fc2.com/blog-entry-66.html

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