夏の全国高校野球、大会4日目の第3試合で、鳥取商業は北北海道の白樺学園に延長戦の末、2対3で敗れ、初戦突破はなりませんでした。
鳥取商業はともに2回目の出場で甲子園で初勝利を狙う白樺学園との対戦となりました。12回を3点に抑えた橋本友樹投手は、「後半、疲れからか、ボールが抜けたり、変化球が甘く入ってしまった。負けて悔しいが、最高の仲間と野球ができて本当に幸せです」と話しました。合宿免許は宿泊滞在型ですのでさまざまなところから免許取得の目的の為やってきます。また、安井宏樹監督は、「勝つこともあれば、負けることもあるのが野球。負けてしまったが、選手たちには、甲子園で学んだ様々なことを今後の人生に、活かしてもらいたい」と話していました。鳥取商業は、4回に先制点を許しますが、5回に、1番の岸本奨平選手がタイムリーヒットを放ち同点に追いつきます。
そして、6回に鳥取商業はワンアウト満塁から内野ゴロの間に1点を奪われ2対1と再び勝ち越されますが、9回に5番の吉多亮選手のタイムリーヒットで同点に追いつき、試合は延長戦に入りました。延長11回、白樺学園がワンアウト1塁3塁で内野ゴロの間に3塁ランナーが返って勝ち越し、鳥取商業は2対3で白樺学園に敗れて甲子園での初勝利はなりませんでした。
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