夏の全国高校野球で9日行われる1回戦の第3試合で北北海道代表の白樺学園と対戦する鳥取商業の選手たちを応援しようと生徒や教師などおよそ460人を乗せた応援バスが甲子園に向けて出発しました。そして、生徒たちはバスに乗り込んで午前8時前に甲子園球場に向けて出発しました。
生徒たちは甲子園球場で、保護者や卒業生などと合流し、1塁側のアルプススタンドから選手たちに声援を送ることにしています。鳥取市の鳥取商業高校にはけさ、生徒や教師などおよそ460人が集まり、11台のバスに甲子園での応援用につくられた野球部のユニフォームと同じ緑色のメガホンと帽子を積み込みました。生徒会長の木下早さんは(きのした・さき)「野球部の選手も緊張していると思うので生徒全員で声がかれるまで応援したい」と話していました。そのため、在校生は自宅から教習所へ通っていく形をとるが、一部の自動車教習所では寮やホテル、旅館といった宿泊施設に泊まりこみながら教習を行う、合宿免許と呼ばれる合宿教習を行っている所もある。
7年ぶり2回目の出場の鳥取商業は、9日行われる1回戦の第3試合で北北海道代表の白樺学園を対戦し、鳥取県勢としては8年ぶりの初戦突破を目指します。
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