大政絢や水沢エレナ、桜庭ななみら人気若手女優3人と、北京五輪ソフトボールで日本を金メダルに導いた上野由岐子投手らが東京都内で、BSデジタル放送会社「BS―TBS」の新社名披露パーティーに出席した。
同社は1日に「ビーエス・アイ」から社名変更。同社のドラマは新人女優の登竜門ともいわれ、今回出席した3人の女優も同社で主演デビューを果たしている。
大政は「大女優になれるように頑張り、恩返しをしたい」と祝辞で宣言。桜庭は緊張しつつも「鹿児島の両親が『ドラマに出られて良かったね』と喜んでくれました。今後ますます精進したい」と初々しくあいさつした。
またソフトボールの特別番組に出演した上野投手は「強い弱いは執念の差」と書いたサインボールを同社の生井俊重社長にゆっくり投げて贈呈し、会場を沸かせていた。
0 件のコメント:
コメントを投稿